火災報知機について

奏功事例紹介

大きな火災に至らずに済んだ事例

タバコで…

タバコの火が座布団に落ちて着火

<事例>

タバコを吸っている時に、近くにあった座布団にタバコの火が落ちたことに気が付かなかったため、後から座布団が燃え上がりました。
住宅用火災警報器が作動し、隣家の主婦がこの警報音に気が付き119番通報の後、自宅の消火器で消し止めたので、座布団とゴザが少し燃えたぼや火災ですみました。

天ぷら油調理中に…

てんぷら油が発火し、付近のタオル等に引火

<事例>

コロッケを揚げていた時に来客があり、ガスこんろの火を消さずにその場を離れて対応したため、火がついたままであることを忘れてしまいました。その後、てんぷら油の温度が上昇して燃え上がり、付近のタオルやのれんを焦がしましたが、住宅用火災警報器が作動したので火災に気が付き、隣家に知らせたので、隣家の男性が自宅の消火器で消火しました。てんぷら火災による泰功事例は多数あります。

 

天ぷら油調理中に…

<事例1>

煮物をしていることを忘れて火をつけたまま鍋を放置
住宅用火災警報器が作動し、異常に気づき鍋を焦がしただけですみました。

<事例2>

ガステーブルの火が布巾に引火
住宅用火災警報器が作動し、火災に気づいたためぼや火災ですみました。

<事例3>

電気ストーブに衣類が落ちて着火
住宅用火災報知器が作動し、火災に気づいたためぼや火災ですみました。

<事例4>

仏壇の線香が座布団の上に落ちて着火
住宅用火災警報器が作動し、早く発見できたため大事に至りませんでした。

<事例5>

女性(70歳代)が入浴準備中、煙と焦げ臭い臭気とともに住宅用火災警報器の鳴動に気づき居室に行くと、こたつから炎が上がっていた。女性は台所に置いてあった洗面器で水道水をかけ消火し、自宅の電話から119番通報した。

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