消防法の改正により、全国一律に住宅用火災警報器等の設置が義務付けられました。

(平成16年6月2日公布)

設置及び維持基準については、政省令で定める基準に従い、市町村条例で定められます。

  • 新築住宅は、平成18年6月1日から施行されることとなります。
  • 既存住宅は、市町村条例により適用期限が定められます。

建築基準法が一部改正されました。

建築基準法の一部改正により、建築申請及び完了検査申請時に住宅用火災警報器の設置図面を添付することが必要になりました。

詳細はパンフレットを
ご覧ください

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  • 市町村消防本部によっては、住宅用火災警報器の設置届けが必要な場合があります。

なぜ住宅用火災警報器が必要なのですか?

住宅火災から大切なご家族を守るために住宅用火災警報器は大切な役割を果たしています。

住宅火災による死者数は増加中

住宅火災による死者数

死者の約6割が65歳以上の高齢者

約57%

死亡原因の約6割が逃げ遅れ

約63%

住宅火災の死者は約9割

約85%

住宅用火災警報器ってどんなもの?

住宅用火災警報器は火災をみつけて、音や音声でお知らせします。

事例(大きな火災に至らずにすんだ例をご紹介します)

 

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当工業会は日本の法令に適合した日本消防検定協会の「NSマーク」のついた商品を推奨しております。