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点検実務マニュアル 消防機関へ通報する火災報知設備編

本体価格 700円

(消費税は別途)

A4版 85ページ 235g

購入方法

特徴

点検実務者自らがその経験上で得た事例をもとに、点検に伴う具体的行動に焦点を絞ったアドバイスならびに注意事項を平易・簡潔にまとめました。

(1) 点検前、点検中、点検後に必要なチェック項目を抽出したチェックリストを掲載した。
(2) 点検基準・点検要領に関するワンポイントアドバイスを掲載した。
(3) 点検基準・点検要領とリンクした点検票の記入例を掲載した。
(4) 消防機関と事前に相談し、障害事例および予防策としてパンフレット
   「火災通報装置の電話回線について」を掲載した。

(5) 4色カラーで、写真を活用し、わかりやすく説明した。
(6) 東京都福祉保健局「東京都カラーユニバーサルデザインガイドライン」に準拠し、
    多様な色覚に配慮して、利用者の視点に立ってデザインした。

もくじ

1 点検者と消防法
1−1 点検者としての自覚
1−2 点検者のモラル
1−3 消防設備士および消防設備点検資格者の独占業務
1−4 消防設備士および消防設備点検資格者の業務範囲
1−5 点検の種類と期間
1−6 点検結果の報告期間
1−7 罰則
2 事故防止
2−1 安全管理
2−2 健康管理
3 点検実務
3−1 点検の事前準備から終了までの流れ
 3−1−1 防火対象物の関係者等との打合せと事前準備
 3−1−2 点検実施前の準備
 3−1−3 点検実施中の注意事項
 3−1−4 点検終了時の注意事項
 3−1−5 点検作業チェック表(例)
3−2 点検項目
3−3 点検票の記入例
3−4 共通の留意事項
 3−4−1 構成
 3−4−2 建物用途別の消防機関へ通報する火災報知設備 設置条件
 3−4−3 自動火災報知設備との連動
 3−4−4 絶縁測定
 3−4−5 注意すべき事象
4 障害事例
障害事例
5 点検機材
5−1 点検機材・写真
 5−1−1 火災通報装置の試験器
 5−1−2 点検用補助機材
6 消防庁通知等 
6−1 消防機関へ通報する火災報知設備等に関する主な法令改正
6−2 消防機関へ通報する火災報知設備等の点検などに関連する主な執務資料
7 参考資料 
7−1 火災通報装置の電話回線について
7−2 刊行物のご案内

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