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煙・熱感知連動機構・装置等の設置及び維持に関する運用指針

本体価格 1,500円

(消費税は別途)

A4版 90ページ 280g

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特徴

本書は、連動機構・装置等の構成機器に係る製造品質の確保、設備・維持に関する品質の維持・向上を図る為、煙・熱感知連動機構・装置等の自主評定に関する規程及び構造基準等を示すとともに、設置及び竣工試験の方法、設置後の点検要領等について解説したもので、実務者の方々の手引書としてご活用頂けるものです。

もくじ

第1章 総論
1.    経緯
2.    関係法令の解説
2.1  法令関係用語
2.2  関連法規
2.3  防火戸
2.4  防火ダンパー等
2.5  排煙装置
2.6  連動機構の告知基準
2.7  設備用図記号
第2章 設置及び維持に関する指針
1.    設置基準
1.1  制御の方式
1.2  連動制御器の種別
1.3  感知器の種別
1.4  連動制御器の設置
1.5  感知器の設置
1.6  防火戸・防火ダンパー等の連動
1.7  自動火災報知設備の感知器との連動
1.8  自動閉鎖装置の設置
1.9  連動中継器の設置
1.10 危害防止用連動中継器の設置
1.11 非火災報対策
1.12 電気配線
1.13 耐熱配線
2.    竣工試験基準
2.1  竣工時に行う試験
2.2  試験結果の記録
3.1  点検の種別と期間
3.2  一般的な留意事項
3.3  機器点検
3.4  総合点検
3.5  配線点検

第3章 自主評定制度について

  • 自主評定制度の概要
  • 連動機構・装置等の自主評定に関する規程
  • 連動機構・装置等の構造基準

第4章 資料

  • 防火区画に用いる防火設備等の構造方法を定める件 昭和48年建告第2563号(改正 平成12年建告第1370号、平成13年国告第66号)
  • 防火区画に用いる遮煙性能を有する防火設備の構造方法を定める件 昭和48年建告第2564号(改正 平成12年建告第1371号)
  • 防火区画を貫通する風道に設ける防火設備の構造方法を定める件 昭和48年建告第2565号(改正 平成12年建告第1372号)

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